強化ダンボールとは

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フジダン株式会社

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輸出・輸送に最適な強化ダンボールです

強化ダンボール断面図

米国連邦規格PPP-B-640をはじめ、世界各国の政府関係規格、IATA(国際航空運送協会)に代表される運送包装規格に適合しています。またRohs指令,REACH規格にも適合しているため輸出梱包に最適な素材です。

輸出梱包時に最適である理由として、以下のメリットをご紹介します。「コストダウン」「環境」「省スペース」。この3本柱が、弊社の梱包輸出事業を支えております。


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梱包輸出に強化ダンボールを利用する3大メリット

強化ダンボール断面図

コストダウン

物流費の中で運賃コストが占める割合が「無視できる額に収まらない」ことがあります。強化ダンボールケースは、緩衝吸収性を生かした包装設計により、梱包状態を最適・安全に保ちます。さらに体積も木箱やベニア箱に比べて10%~40%も減少、重量は、木箱の1/3~1/4と軽くてすみます。輸出梱包の際、重量が直接運賃に影響するため、航空貨物の場合なら大きなコスト削減になるでしょう。

また、作業性に優れているので、人件費の節約も可能です。
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強化ダンボール断面図

環境

強化段ボールは100%リサイクル可能な梱包素材です。おかげでリターナブル(回収再使用)の時代に合わせた通い箱にも最適です。弊社では、「環境」という側面からも豊かさの追求をおこなっており、使うだけでは終わらない、使ったあとも考えた商品開発を行うよう心がけています。そのため、自然との調和・環境保護をテーマに事業展開を行っております。

強化ダンボール断面図

省スペース

強化段ボールは、折りたたんで保管可能。緩衝設計により梱包状態もコンパクトにできるため、輸出・輸送時などもスペースをとりません。さらに、世界の輸送規格に適合することで、輸出梱包時にフレキシブルに扱うことが可能になり、省スペースを実現できます。

また、お客様が製品を受け取った際にも、木箱やベニア箱に比べて、梱包物の開梱・廃棄が容易に行えるようになります。

梱包に関わる製品の品質規格表の一例

品質規格表
梱包素材品名 HIPL-ACE1100G FD470 HIPL-ACE700G FD440
シート構成 HIPL-ACE1100G FD470 HIPL-ACE700G FD440
坪量 2200g/? 1760g/? 1700g/? 1602g/?
フルート構成 A-A-A(3層) A-B(2層) A-A(2層) A-B(2層)
厚み 15.5mm 9.0mm 10.0mm 8.5mm
衝撃穴あけ強度 336kgf/cm 274kgf/cm 257kgf/cm 226kgf/cm
破裂強度 58kgf/cm 41kgf/cm 38kgf/cm 35.2kgf/cm
エンドクラッシュ 25.5kgf/cm 23.7kgf/cm 21.5kgf/cm 19.0kgf/cm
天地圧縮強度
ケース寸法
1020×520×560mm時
3260kgf 2130kgf 2050kgf 1650kgf
耐候性 外ライナー 耐水性 外ライナー 耐水性 外ライナー 耐水性  

※ここに記載されているのは梱包に関わる製品の、品質規格表の一例です。商品の梱包でお困りでしたらお気軽にご相談ください。>>強化ダンボールについてはこちら